2016年10月29日土曜日

鞍馬山~貴船神社

混雑を避けて川床料理が味わえなくなる10月を選び、11月に入ると紅葉が始まるので混雑は避けられないと思います(^_^;)

私達は鞍馬山~鞍馬山鋼索鉄道のケーブルに乗り山を登り、貴船神社の方に行き、叡山電鉄貴船口に抜けました!

叡山電鉄の「くらま」駅の前には一日500円の駐車場がありましたが10台ほどで、駅の手前や奥の方にも一日500円の駐車場はありましたが台数に限りがあるので車でいかれる方は注意が必要です!

…と!言うのも閑散時に行ったので鞍馬山鋼索鉄道のケーブルが15分間隔の運行だったので係員の方に話を聞いたら…11月の紅葉シーズンに入ったら定員31人車両が休み無くピストン運行をしないとはけない!ほどの人が訪れるそうです(^_^;)

背くらべ石から貴船神社に向かっての下り坂はかなり急勾配が続きました。

貴船神社(本社)~中宮(結社)~奥宮に向かうのも登り坂が続き川の横をひたすら歩くのですが、水量が豊富な川のせせらぎ?が疲れを癒してくれます。


貴船神社本社から叡山電鉄貴船口までは下り坂なので景色を楽しみながら歩くのも良いと思いますが駅までは約30分ほどかかりました。

鞍馬山の歩き方で学んだ事は…
①鞍馬寺から貴船神社に抜ける!(逆は勾配がハンパない)

②貴船口の駅~貴船神社までは登り坂になるのでバスを利用した方が貴船神社を楽しく参拝出来る!

③川床料理は9月で終了。

④紅葉シーズンは混雑を覚悟して行く事。

参考までにどうぞ(^-^)v


2016年10月5日水曜日

クロスカブのリコール

2016年9月8日にリコールが出ました!

不具合の部位個所はシートの下にある燃料タンクの横にあるカバーを外した所にある
燃料をインジェクションに送るポンプが原因だそうです。

【不具合の状況と原因】
燃料ポンプ内の樹脂製インレットカバーの材質が不適切なため、製造時に使用した試験油に
長時間浸漬されると使用過程において、当該インレットカバーが膨張しインペラと干渉することが
あります。
そのため干渉部の抵抗が大きくなり、干渉部から生じた磨耗粉がインレットカバーとインペラ間に
噛み込むと、最悪の場合、燃料ポンプが停止してエンストし、再始動できなくなるおそれがあります。




何年か前にも同じようなリコールがあったそうですが不十分だったのでしょうか?再度リコールになったのでしょう!

出先で故障したら最悪なので早めに対処した方が良いと思い行きつけのバイク屋でしてもらいました。

ホンダから連絡が来る前でも「車体番号」を伝えれば部品が取れるので早めがいいと思います。

ホンダ側は燃料ポンプは「計画的陳腐化」と考えているらしく消耗品で、部品代だけで1万円位するそうで工賃は3千円ほどだそうです。
作業時間は1時間程で終わりました。

今回のリコールは「カブ」だけじゃなく、「グロム」等も対象になつているのでオナーさんホンダのホームページで確認した方が良いと思いました。